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夜ごとの涙 – 北見恭子 歌詞

あなたにあげた さよならを忘れるための 酒なのに毎夜につのる 恋しさの炎の中で 独り泣くなんでもないわ もういちど昔に戻る だけだもの男のように さり…

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山本譲二

長州の男 – 山本譲二 歌詞

男なら 迷うな恋に男なら 逃げたら追うな萩の港を 吹く松風に洗い清めた その胸に人生維新(いしん)の 夢を抱け女なら 男を燃やせ女なら つくして終れ西…

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女出世笠 – 阿部三登里 歌詞

転げながらも つかんだ泥の中に抱いてる 明日がある女なんかは 退いてろなんてほざく浮世の 風向きを変えてみせたい変えてみせたい 女笠歩きたいのよ 自分…

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時雨月 – 北島三郎 歌詞

惚れて枕も 渇かぬうちに恋も半端な 三国越えみれん残して 旅路をゆけば山の紅葉の 間から泣いて見送る君の瞳のような 時雨月風に吹かれて 重なり合った落…

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都はるみ

桜時雨 – 都はるみ 歌詞

負けないで 生きてゆこうねとおみくじ結んだ 銀閣寺寄り添いながらも 遠くなるさだめを怨んで 泣いた日の愛しさ 哀しさ また呼び返す桜時雨は 面影しぐれ…

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大月みやこ

去し方の宿 – 大月みやこ 歌詞

春知らぬ 厚岸草(あっけしそう)の紅は怨みの 色なのかさだめ似通う 放浪花(さすらいばな)を抱けば時雨れる 去し方の空しあわせを 分け合えなくて泣いて…

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南の恋祭り – 井上りつ子 歌詞

好きなあのひとは 帰ってくるかしら遠い約束を 覚えているかしらハーあの夜と 同じ色のハー祭りの衣裳に 口紅さしてヨ待ちわびる ザボンの木蔭で私の背丈が…

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徐福夢男 ~虹のかけ橋~ – 鳥羽一郎 歌詞

まぼろしの まぼろしの不老長寿の 薬を求め蓬莱めざして 船出した三千人の 大ロマン一つに束ね 舵をとる徐福 徐福徐福は秦の 夢男夢こそは 夢こそは若さ…

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島倉千代子

ゆずり葉の宿 – 島倉千代子 歌詞

あのひとと 別れたらもう誰も 愛せないのよ髪を切っても 男にゃなれないし月と私と ただふたりねざめの宿に 散ってゆくゆずり葉の音に 身をぬらすのよゆず…

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小林幸子

泣かせやがってこのやろう – 小林幸子 歌詞

いまもあいつが 好きだからおれは独りで いるんだと逃げた女の エプロンを掛けて炒飯(チャーハン) つくってくれるおまえってやつは おまえってやつは泣か…

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